中小規模の探偵が集客するための方法はチラシのポスティングやWEB上での広告など色々あります。

中でもWEB上での広告はとても効果が高いのですがその反面

上手に使うことを考えないと、広告費が高くなってしまう可能性があります。

今回は

・WEB上での広告費が高くなってしまう理由

・広告費を無駄にかけずに集客する方法は?

などを紹介していきます。

WEB上の広告は効果が高い

探偵集客方法

ポスティングや折り込みチラシなど

一部の地域で不特定多数に向けて宣伝する方法に比べて、

WEB上での広告は効果が高いです。

なぜなら、「浮気調査 探偵」「不倫 探偵」などのキーワードで検索してきたユーザーに対して

検索結果の上に広告として表示されるからです。

探偵の集客方法

↑こういった検索結果の上に出る広告を検索連動型広告(リスティング広告)といいます。

キーワードを打ち込んで検索してきたということは、そのキーワードに類する事柄に興味があるということです。

ポスティングや折り込みチラシなどと違い、興味のある人へ広告を表示できるのですから、

効果が高いのも頷けます。

しかし、1つ大きなデメリットがあります。

それは、リスティング広告は広告費が割高になってしまう可能性がある、という点です。

探偵の広告費が高くなってしまうワケ

探偵のリスティング広告費がなぜ割高になってしまうのか。

探偵を探している人は、

「パートナーの浮気はどう調べたらいいの?」「探偵っていくらくらいで依頼できるの?」

などの疑問を持っても、なかなか人には相談できませんよね。

まずはインターネットなどを使って自分で調べることが多いのです。

そういった需要から、探偵のWEBサイトや広告は競合他社が多く

そのため広告費が高騰してしまうことが多いのです。

大手の広告費には勝てない

言わずもがなですが、大手の探偵会社は広告費としての予算を大きく持っています。

全国から依頼者を探さなければなりませんので当然ですね。

そこへ中小規模の探偵会社が、同じWEB広告の土俵で真っ向勝負をしたとしても、

広告費の規模からして勝てないわけです。

では中小規模の探偵はどうしたらいいのでしょうか?

競合(ライバル)は大手ではない

中小規模の探偵の競合(ライバル)は一体どこだと思いますか?

やはり大手の探偵会社だと思いますか?

少し視点を変えてみましょう。

パートナーの浮気に悩んでいる女性がいるとします。

悩んで探偵に依頼しようと検索すると、大手の探偵が目につきます。

しかし調査費用を調べてみると大手はやはり高い….。

他には方法が無いかな?と調べ始めます。

もっと安く調査してくれる探偵を探すとともに、

自分で調査する方法は無いかなと探すでしょう。

・探偵が書いた本
・YouTubeの動画(浮気の調査ハウツー)
・Twitterからの情報収集
・探偵が書いた調査方法の情報商材

中小規模の探偵の競合(ライバル)となるのは、

顧客が触れるであろうこういった情報かもしれません。

ライバルは大手探偵会社だ!

広告費がかけられないから顧客を取られてしまうんだ!

とばかり思わずに、もっと視点を広く持ちましょう。

広告費を無駄にかけずに集客する方法

リスティング広告などで勝負するのが難しいなら、どうすればいいのか?

中小規模の探偵ならではの強みを生かしたアピールをすることです。

大手の探偵会社は、支店などもあり全国で広く集客していますが、

そこにも穴はあります。

大手では補うことができない、中小規模の探偵ならではの魅力をアピールしましょう。

・ホームページを作成(改善)する

・SNSを利用する

順に説明していきます。

ホームページを作成(改善)する

まず、ホームページを作成(すでに持っているなら改善)しましょう。

徹底的に自社の強みを洗い出し、中小規模の探偵ならではの強みもアピールします。

そのうえで、ユーザーの不安や疑問を解決するような記事を追加していきましょう。

例えば、

・探偵に調査依頼をすると費用はどれくらい?
・いい探偵を選ぶ基準は?

など探偵を探すときに疑問に思うポイントや

・不倫の証拠を保存するには?
・これって浮気してる?怪しいポイント

など浮気を疑ったときに検索することなどでもOKです。

ユーザーの不安な気持ちを汲み取って解決してあげる記事をたくさん掲載することで

検索結果で上位に表示される記事も増えていきます。

SNSを利用する

探偵を探すときにSNSで探すという人は少数です。

どんな探偵なのかしっかり調べるにはSNSでは情報不足だからです。

しかし、今現在SNSで情報を収集している人はとても多く、

軽い調べ事ならSNSで済ませる人がとても増えています。

ユーザーにとって身近な情報収集ツールであるSNS。

そのSNSで探偵が有益な情報を発信することで、探偵に興味を持っている人の目に留まります。

そこから自社のホームページに動線をつなげることもできますし、

直接ダイレクトメッセージで相談が来ることもあります。