一次情報とは自分が情報発信源である情報のことです。

具体的に言うと、自分自身が行動をし体験や経験をして得られた情報のことです。

例えば「オムライス屋さんで食べたオムライスのレビューを書く」というのも立派な一次情報です。

あなたが実際にオムライスを食べる経験をし、味やお店の雰囲気、店員さんの対応など、オムライスを食べたことで経験した情報をまとめるということです。

一次情報が重宝されるのはなぜ?

一次情報意味

一次情報が良いとされるのは「オリジナリティ(独自性)」があるからです。

誰かから聞いたわけでもない情報はあなたにしか発信できない情報であるため、情報の価値がものすごく高くなります。

また自分が体験や経験をして得られた情報ですので、信頼性が高い情報と位置付けられます。

しかし一次情報にも欠点があります。

一次情報を手に入れるためには手間を惜しんではならないし、他の情報に比べて見つけづらいので時間もかかります。

一次情報の集め方は?

自分で体験や経験をして情報を集めるという一次情報は至ってシンプルなのですが、時間も手間もかかるため一次情報を集めるのをためらう方も多いです。

簡単に一次情報を集めるのであれば以下のような方法もあります。

・アンケートを取る

・行動を観察する

・実験をする

あなたがオムライス屋に行くことで得られた経験は1つだけれど、同じオムライス屋に実際に行った人のレビューのアンケートを取るとさらに一次情報が増えます。

またオムライス屋で他の人の行動を見ると「わたしはペロリと完食できたけれど、他の人たちは残しているから完食できないほどオムライスの大きさが大きい!」という一次情報も得られることができます。

ここで言うオムライスの大きさが大きい!というのは実際に体験しないと分からなかったことなので、とても希少価値の高い情報として認知されます。

現在はSNSが発達しているため、SNSに上がっている一次情報(例えばオムライス屋に実際に行ったレビューの投稿など)をまとめるという集め方もできます。