フィットネス業界の市場は伸び続けており、スポーツジムの競争も激化してきています。

大手のスポーツジムもある中、小規模なスポーツジムがうまく集客して会員を増やすのは容易なことではありません。

実際に、集客で悩んでいるスポーツジムは少なくありません。

そこで、会員を増やすための集客方法についてご紹介したいと思います。

スポーツジムの集客方法

スポーツジムの集客

スポーツジムの集客方法として、大きく分けて2つの方法があります。

それは、オフラインでの集客とオンラインでの集客です。

つまり、チラシなどの従来のアナログな方法と、SNSなどのインターネットを使った方法となります。

それぞれ、どういった方法があるのか説明をしていきます。

スポーツジムのオフラインによる集客

チラシの配布

スポーツジムに通う方の多くは、「通いやすい範囲」のジムを探しています。

ジムよりも遠い場所にある地域よりも、近い場所の方がチラシの効果は高いです。

チラシを配布する時はジム周辺の地域や、ジムの最寄り駅で配布をすると効率が良いです。

口コミで広めてもらう

スポーツジムの会員を増やすためには、口コミも大事なポイントとなってきます。

ご近所さんや友達との会話で、「〇〇〇のジムは良いよ」とおすすめをしてくれたら新たな顧客を獲得できるきっかけとなります。

ご近所同士、友達同士で一緒に通うという人も少なくないので、話題に上がる良い店づくりをしていきましょう。

看板広告・店先広告

集客をするにはまず存在を知ってもらう必要があります。

看板広告や店先広告を出して目立たせることで、「こんなところにスポーツジムがあったんだ」といったように、
お店の存在を知ってもらいましょう。

看板広告などが出ておらず目立たないお店は、近くに住んでいる人でさえスポーツジムの存在を知らなかったりします。

看板広告で目立たせることで、ジム周辺の道をよく通る人で興味を持ってくれる人も一定数いるでしょう。

スポーツジムのオンラインによる集客

ホームページを作成する

ホームページは最低限作成しておきましょう。

どういった器具があるのか、料金体系はどうなっているのかをあらかじめホームページで調べてから入会
を決める人は多いです。

・料金体系を細かく記載する

・ジムの器具・設備の写真を載せる

・店内の写真を載せる

・トレーナーの写真や経歴を載せる

といったように、お店の情報をできるだけ分かりやすくホームページに載せておくといいでしょう。

特に料金が不透明だと新規のお客は足を運びづらくなります。

プランがいくつかあるなら細かく料金を記載しておきましょう。

SNSで集客をする

インターネットを使った集客において、SNSはかなり強力な集客力を持っています。

Twitterやインスタグラムを使い、うまく拡散されればお店を広めることができます。

何千万人といるユーザーに対して情報発信をすることで、効率よく集客をしていくのは今のマーケティングでは
当たり前となっています。

地域名をハッシュタグに入れることでスポーツジム周辺の見込み客を集めることもできます。

ターゲット層を絞って上手にSNSを活用していきましょう。

リスティング広告を出す

GoogleやYahoo!などの検索結果にテキスト広告を出すサービスがリスティング広告です。

広告がクリックされる度に費用がかかる仕組みとなっています。

検索結果の目立つところにリスティング広告は表示されるため、人々の目に留まります。

ブログのSEO効果で集客をする

ブログを作るのも高い集客効果を見込めます。

検索エンジンの上位表示を目指したブログを作成することで、ブログから多くのアクセスを
集めて新規顧客の獲得につながります。

ただし、ブログがアクセスを集めるようになるにはSEOのスキルが必要になったり、
時間がかかってしまいます。

それでもブログの集客効果は非常に高いため、会員を増やすには取り入れたい方法ではあります。

広告費用を抑えて集客するには

オフラインとオンラインの両方の集客方法をご紹介してきましたが、
広告費用を抑えて集客をしたい場合であれば、オンラインでの集客がおすすめです。

チラシだったり看板や中吊り広告などのアナログな集客方法だと、本格的にやるとなると
多額の費用がかかります。

そこまで宣伝にお金をかけることができないという小規模なスポーツジムではできるだけ
費用は抑えたいと思います。

SNSといったインターネットを使った集客では、工夫をすれば宣伝費用というのはグッと抑えることができます。

SNSは広告を使わずとも無料で宣伝することができますし、ブログも広告費はかかりません。

戦略次第では広告費をほとんどかけずに高い集客効果を生み出すことができるため、ぜひインターネットを使った
集客を取り入れてみてください。