ハウスクリーニングで年々新規客が減っていて悩んでいる経営者様が増えています。

  • 紙チラシを配っても反応が落ちてきた
  • フランチャイズに加盟したが手数料が高く手取りが少な過ぎる
  • 競合他社も増えてきてお客様の奪い合い
  • 営業で回っても話すら聞いてくれない

こういったお悩みを毎日のように当社にもいただいています。

「このままではいけない!」と改善策を模索しているハウスクリーニング経営者様も多いことでしょう。

集客はその時代にピッタリ合った見込み客に求められる集客を行うのが成功のポイントです。

ではリピーターが絶えない人気店はどのように集客し、どんな高リピート戦略を使っているのでしょうか。

2020年からのハウスクリーニング集客術を公開します

ハウスクリーニングの集客方法

現代では、ほとんどの人がネットを利用し、ネットで物やサービスを探す時代になりました。

では、ハウスクリーニングで繁盛している所はどんな戦略で集客しているのでしょうか。

インターネットで商圏を一気に拡げる

お店の顔としての自社ホームページはありますか?

自社ホームページはあるけれど、そのホームページは集客はできていますか?

ホームページとは、デザインばかりが煌びやかな役目ではなく、正しく制作すると集客は必ずできます。

そして、インターネットを使うとあなたの商圏が周辺地域から他県まで拡大できます。

また現代では「SNS検索」も流行っています。検索エンジンだけでなくSNS内でものやサービスを探す世代も増えています。

見込み客の行動が年々変化しているのに、変化できない企業は時代の変化についていけず

置いてけぼりとなって淘汰される運命となります。

グーグルのリスティング広告

インターネットの活用には、何も自社ホームページに限りません。

グーグルの広告はグーグルの検索エンジンで最も上位に表示され、見込み客のクリック率も非常に高いです。

例えば以下のような表示の仕方をします。

鳥取+宿で検索してみると、最上位がグーグルのリスティング広告です。

検索エンジンの性質として、上位にあればあるほど見込み客のクリック率は高いです。

これは自然検索結果のクリック率ですからその上に表示される広告はもっとクリック率が高い傾向にあります。

この広告は地域をもっと細分化させたり、地域によってはライバル不在の地名もまだまだ存在します。

グーグル広告は有料ですが、少額投資しお客様を受注すれば当然回収できます。

富裕層に絞る

紙チラシが100%悪いのかといえばそうではありません。

【魅力的なチラシが皆無】なのです。

ただチラシにハウスクリーニングやってます!と表記しても、見込み客は忙しいので

マンションに設置されたポスト下のゴミ箱に直行でしょう。

しかし、見込み客にとってメリットばかりのチラシであれば目に留まる可能性はまだまだ十分あります。

また、弊社の戦略として「富裕層地域に高単価案件のチラシを配る」ことをおすすめしています。

富裕層は自分の時間をもっとも大事にします。自分の時間をお金で買う傾向になるんですね。

お金のある所から受注を取ってくるのは成長戦略に欠かせない考え方です。

リピーターが多い店はトラブルにビクともしない

実はリピーターが多いお店というのは大きなトラブルに非常に強いです。

今回のコロナではリピーターで回る店舗が勝ちました。どういうことかといいますと、

リピーターが多いというのはそのお店に対して「信頼」「ファン」であるため、顧客が離れにくい。

新規ばかりで集客していると、すぐにそのお店から離脱してしまうので、コロナなどの大きなトラブルがあると

かんたんにお客様が離れてしまうのです。リピーター確保には様々な対策がありますが、今すぐできる対応を以下に解説します。

丁寧な仕事と元気な挨拶

基本中の基本である丁寧な仕事と挨拶は欠かせません。

ハウスクリーニングのプロであるあなたであれば丁寧な仕事は日ごろから行っているはずです。

しかし、盲点なのが「挨拶」です。ハウスクリーニングは職人気質な方も多くいますので

挨拶が小声だったり暗い雰囲気になってしまう方もいます。

挨拶は明るくはっきりとお客様に最初に対面した時点で交わします。

明るく挨拶されて嫌な気持ちになるお客様はいません。

また、もし従業員がいれば、明るく元気な挨拶ができているか、定期的なチェックと教育をしましょう。

元気で明るい挨拶はリピーターになっていただく最高の機会です。

公式ラインを使い倒す

公式ラインは個人事業主や中小企業様の強い味方です。

何と無料で利用できます。

ラインは従来の紙チラシや飛込み営業より何倍ものリーチが可能です。

メールクライアントはスマホに入れていなくても、ラインだったらいつも使っているお客様がほとんどなのです。

しかし、まだまだハウスクリーニングの個人事業主様や経営者様はうまく公式ラインを使いこなせていないようです。

ハウスクリーニングですぐに使える公式ラインの利用例としては、

・お友達を紹介してくれたら○○円割引きクーポンプレゼント

⇒公式ラインのポイントカード作り方はコチラ

・数か月後に汚れる周期がやってきたらキャンペーンと題して顧客にダイレクトで連絡可能

⇒公式ラインのリッチメニューを利用

この二つは公式ラインの利用方法はほんの一例です。

お客様というのはあなたのお店を「選ぶ理由」がなければなかなか動いてくれません。

しかし、顧客のメリットになる内容であれば顧客は高確率で注目し、リピーターになっていただけるきっかけとなります。