公式ラインはLINE@と統合され使いやすくなり、大手の企業だけでなく個人でも利用している方も増えてきています。

使いやすくなった公式ラインですが、ただ運用すれば集客力が増すということではありません。

公式ラインは使い方を間違えば何も利益を生まないということもあり得ます。

今回は公式ラインで集客力を高める使い方についてまとめました。

公式ラインとは?

公式ライン(LINE公式アカウント)とは企業やお店と顧客をダイレクトに繋ぐことができるツールです。

公式ラインを使うことで企業やお店のことが気になっている新規ユーザーを集客することができ、1対1でのダイレクトメッセージ(トーク)を送れるように設定しておけば顧客と企業が密に接することができるためファンのユーザーを育てることも出来ます。

公式ラインの機能にはクーポンを発行できる機能もあるので、お店であればリピートを増やしたり新規ユーザーの来店のハードルを下げることも可能です。

無料でアカウントを作ることが出来るので、まだ公式ラインのアカウントを持っていない企業やお店は利用してみてください。

公式ラインのアカウント作成方法はこちらに詳しく記載していますので参考にしてください。

公式ラインの作り方|アカウントの作成方法を解説

 

公式ラインの使い方-集客力を最大限に高めるには?

公式ラインの使い方

公式ラインの最大限の集客力を求めるのであれば【使い方】が大事になります。

どんな使い方ができるのか、いくつか例を挙げて説明しています。

見込みユーザーにダイレクトにメッセージを送る

公式ラインの到達率100%といわれています。

メルマガだと迷惑メールとしてはじかれる心配がありますが、公式ラインはその心配はいりません。

またメルマガよりもLINEの方がメッセージを読む率(開封率)は圧倒的に高いため、効率よく見込みユーザーにアタックすることができます。

公式ラインアカウントの友達数が100人以上になるとメッセージを送るユーザーをフィルター設定することで、より濃いユーザーにメッセージを送ることが出来ます。

これを【ターゲットメッセージ】といいます。

属性絞り込みが出来る設定項目は以下の通りです。

・友だち期間

・性別

・年齢

・友だち登録しているOS

・エリア(都道府県や関東などのエリア)

ターゲットメッセージを利用して見込みユーザーに効率よくメッセージを送ることが可能です。

検索エンジン集客も可能になる

公式ラインとSEOって関係ないのでは?と思う方も多いかもしれませんが。公式ラインを使うことで検索エンジン集客(SEOによる集客)も可能になります。

公式ラインの機能にあるリッチメニューを利用し企業などのホームページにアクセスできる導線を作っておきます。

そのホームページを見たユーザーが「このお店(企業)の〇〇の商品、めっちゃ可愛いから見て!」などとSNSやブログなどで拡散すると自然な被リンクとして評価されます。

ユーザーが拡散することでそれを目にした人がホームページを訪れることになり、アクセスもグンッ!と伸ばすことも可能です。

地道に自然な被リンクを獲得することで最初はじわじわと、波に乗れば公式ラインと検索エンジンのダブルの集客力を発揮することができます。