LINEの公式アカウントを作成したら、ぜひ活用していきたいQRコード。

活用法は3つです。

問い合わせ窓口として利用

ポスターや名刺などに設置

ポイント付与

公式ラインのQRコード活用方法についてご紹介していきます。

ホームページにQRコードを設置して問い合わせ窓口として利用する

公式ラインQRコード

LINEの公式アカウントを作成して

「LINEから問い合わせいただけます。友だち追加をして問い合わせください」

とホームページにQRコードを設置することで、

LINEを問い合わせ窓口とすることができます。

大手企業であるユニクロさんも、LINEからの問い合わせを設置しています。

https://faq.uniqlo.com/articles/FAQ/100005388

問い合わせは1対1のチャット形式なので

LINEユーザーには問い合わせのハードルが低くなります。

店舗のポスターや名刺にQRコードを設置する

店舗のポスターや名刺、そのほかにも会社や店舗をPRする際に

LINE公式アカウントの友だち登録用QRコードを設置しておくことで

簡単にお友だち登録をしてもらうことができます。

来店ポイントなどのポイント付与にも利用できる

LINE公式アカウントを持っている店舗では

ショップカードを作ることができます。

LINEのショップカードは

「ポイントが貯まったらコーヒー1杯無料」

「ポイントが貯まったら次回カット料金10%引き」

など、店舗独自のボーナスや特典を設置することもできます。

わざわざ紙のカードを作らなくて済みますので、

LINE公式アカウントをお持ちの店舗の方はぜひ作ってみてほしい機能です。

ショップカードにポイント付与するQRコードの設置

ショップカードにポイントを付与するために必要なのが

ポイント付与用のQRコードです。

利用の仕方には2種類あります。

・QRコードを印刷して店舗に設置し、ユーザーに読み取ってもらう

・タブレットやスマホにQRコードを表示して、ユーザーに読み取ってもらう

QRコードを印刷して店舗に設置し、ユーザーに読み取ってもらう

QRコードは印刷して使うことができます。

来店ポイントなどは一律なので、

印刷してレジの前に置いておくと付与しやすいですね。

タブレットやスマホにQRコードを表示して、ユーザーに読み取ってもらう

タブレットやスマホの画面にもポイント付与用のQRコードを表示できます。

QRコードを表示する前に、何ポイント付与するかを設定できます。

金額やポイントアップ中の商品に応じて複数ポイントを付与する場合は

こちらが便利ですね。