外壁塗装業を行っている会社で、最近問い合わせが減ってきたと悩んでいる方。

大手からの下請けでは利益が少ないから直接受注したいけれど、

どう宣伝したらお客さんが増えるのか分からない、と悩んでいる方。

この記事では、外壁塗装業者の最新集客方法についてご紹介していきます。

折り込みチラシの集客効果が減っている

外壁塗装集客

新聞の折り込みチラシは昔から有力な集客方法ですね。

狙った地域に配ってくれるので、誰の目にも触れやすく認知度が上がりやすい方法です。

ただ、2020年現在、折り込みチラシの集客効果は下がってきています。

それは折り込みチラシ以外にも情報を得る事ができるものが普及してきた影響です。

インターネットやSNSなど、欲しいニュースや情報を自分から取りに行けるので、

新聞を取る家庭が少なくなってきていることも影響しています。

ポスティングの集客効果は?

ポスティングの集客効果はどうでしょうか?

チラシを作成して、需要がありそうなお宅へ配布するので、集客効果が高そうなのですが、

集客効果は配布した数に対して0.1%~0.3%と言われています。

つまり、10000枚チラシを配布したら来てくれるお客さんは10人から30人程度

ということですね。

チラシ制作費やポスティング費用や印刷代などがかかるため、

1回の配布で10万円以上費用がかかることも少なくありません。

もっと安くできる集客方法は無いのか?

折り込みチラシやポスティングよりも費用がかからず、

集客効果のある方法もあります。

それがコチラです↓
・自社サイトを作成する
・SNSを利用する
・Googleマイビジネスを活用する
・ポータルサイトを活用する

順に説明していきます。

自社サイトを作成する

自社サイトとして、インターネット上にホームページを作成しましょう。

ホームページがあれば、

「この外壁塗装会社はどんな会社かな?どんな社員さんが施工してくれるのかな?」

など興味疑問を持ってくれたときに検索して見に来てくれますし、

内容が顧客にとって魅力的な、安心できる内容で信頼してもらえれば、

問い合わせや依頼に繋がる確率も高まります。

自社サイトを作成するときは、

・顧客が疑問に思いそうな事
・顧客が不安に感じそうな事
・顧客が比較しそうな事

こういった内容をサイトに掲載すると、疑問点が解決して信頼感が生まれます。

分かりやすく、明確に、自社の強みをアピールしていきましょう。

SNSを利用する

最近ではインターネット検索よりもSNSを使って情報を集めるという方も増えています。

ターゲット層は50代から60代で、お家の外壁が古くなってきた人だからSNSは必要無いよ。

と侮らないでください。

ターゲット層の息子さんや娘さんが検索して両親に紹介したり、

ターゲット層の方でSNSを利用する方ももちろんいらっしゃいます。

しかもSNSの利用は無料ですので、

集客方法の手段として利用しない手は無い!ということです。

Googleマイビジネスを活用する

こちらも、SNSと同様に無料で利用することができます。

Googleマイビジネスに会社の情報を登録することで、

会社の基本的な情報を掲載することができたり、

実際に利用した人からの口コミを受けることができます。

個人が外壁塗装会社を利用することってあまり頻繁ではありませんので、

どの業者が良いのかという口コミ情報はなかなか得ることができません。

Googleマイビジネスに口コミを投稿してもらえば、良い口コミであれば

他の顧客の背を押す情報になります。

ただ、注意点はGoogleマイビジネスの口コミは基本的に削除することが出来ないことです。

良い口コミなら強い宣伝効果になりますが、悪い口コミは逆に足を遠のかせてしまいます。

コメントを受け付けたら、しっかりと誠意を持って対応をすることで

信頼感を保つことがとても大切です。

ポータルサイトを活用する

地域の外壁塗装業者まとめサイトや、外壁塗装の一括見積サイトなど

ポータルサイトへ登録することでも、自社の認知度を高めることができます。

ポータルサイトへ登録すると、例えホームページが無くても、

地域や金額など顧客の求める条件にマッチングした場合、自社の情報を表示してくれます。

ポータルサイトに掲載してもらう時に注意する点は2つ。

・価格競争になりやすいので、利益は少なくなる可能性が高い
・ポータルサイト掲載費や受注した際の手数料などがかかる

やはり、価格が安いところから検索する顧客が多いので、

他社と競合しようとすると、価格を安くしておかないと受注が出来なくなる可能性があります。

また、ポータルサイトへも掲載する費用や、成果手数料なども発生します。

ポータルサイトへ掲載する際は、そのポータルサイトへ掲載することでどれくらいの成果があるのか、掲載費や手数料などはいくらなのか、をしっかりと調べてから、掲載するか決定しましょう。