ピンタレストの広告はまだ日本は未公開

2020年7月現在、ピンタレスト広告は日本では実はまだ未公開。

先行でピンタレスト広告を開始している国一覧は以下の通りです。

・アメリカ ・イギリス ・オーストラリア

・オーストリア ・ベルギー ・カナダ ・キプロス

・チェコ ・デンマーク ・ドイツ

・ギリシャ ・フィンランド ・フランス

・ハンガリー ・アイルランド ・イタリア

・ルクセンブルク ・マルタ ・オランダ

・ノルウェー ・ニュージーランド ・ポーランド

・ポルトガル ・ルーマニア ・スロバキア

・スペイン ・スウェーデン ・スイス

引用:https://help.pinterest.com/ja/business/availability/ads-availability

パッと見てもまだアジア諸国での導入が一つもないようですね。

日本での導入が待たれる所です。

ピンタレスト広告は潜在顧客の宝の山

国内 グローバル
Twitterユーザー 4500万人 3億8600万人
インスタグラムユーザー 3300万人 10億人
ピンタレストユーザー 530万人 3億6600万人

代表的なSNSのユーザー数ですが、Twitterやインスタグラムと比較すると、ピンタレストはまだ成長段階であるといえそうです。

成長段階だからこそ、ピンタレストは日本ではまだライバルが圧倒的に少ないといった印象があります。

次の各媒体のグロースハックの考え方も視野に入れ、早めにピンタレストも囲い込んでおくと

自社利益に結び付きそうですね。

各プラットフォームのグロースハックも考えておきたい

アメブロやそれこそグーグルも同じなんですが、どんな媒体でも最初はそのプラットフォームを世間に広く認知させるために

門戸を広くして無料で使わせてくれます。そしてその媒体が社会で認知されれば有料サービスを開始し、

インフルエンサーが生き残っていくのが世界のマーケティング・SEOの主流の流れになっていますね。

すると、各種あるプラットフォームの中でもピンタレストはまだまだ無料で使える成長途中のSNSであるといえます。

ピンタレストの日本の競合はいまだ少なく、まだ使いやすいうちに自社ピンタレストアカウントを育てておいて

ピンタレストの運営方針が変わってもメリットを享受できる体制にしておくのが有利です。

日本も広告のプレスリリースが近い可能性

ピンタレストの広告

ピンタレストのヘルプセンターに記載されているように、

日本では広告出稿はまだ開始していないものの、日本語で広告の各項目が用意されています。

日本という国がターゲティングからまったく外れているのなら日本語での解説って用意しないですよね。

推測の域ではありますが、ピンタレストの広告は、日本も公開開始が近い将来あるということがわかりますね。