サイトにおけるカテゴリ(カテゴリー)とは、記事の分類のことです。

ユーザーにとって、膨大にあるサイトや記事の中から目的の情報を探すのは大変な作業です。

その記事が何について書いてあるのかを分類してあることで、

ユーザーにとって求めている情報を探しやすく、

検索エンジンからもサイト評価が高くなります。

カテゴリ分けをする上で大切なポイントをご紹介します。

ユーザーに伝わるカテゴリ名をつけよう

サイトカテゴリ分類方法

いくらカテゴリに分類していても、カテゴリ名がユーザーに分かりにくければ

ユーザーは求めている情報を探すことができません。

例えば

カテゴリ名
・わが社について
・社内日記
・今日の気付き
・インフォメーション

こんなカテゴリ名では具体性に欠けていて

カテゴリ内にどんな記事があるのか分かりませんよね。

もっと具体的に、

カテゴリ名
・会社概要
・事業内容
・商品案内
・お問い合わせ
・社員BLOG

など、カテゴリ名はユーザーに分かりやすく伝わるように設定しましょう。

1記事に1つの内容(話題)を徹底

カテゴリに分類する時に一番困ってしまうのは

記事の内容が複数のカテゴリにまたがってしまっているときです。

記事を書いていると、「あれも、これも」と記事に書き足してしまう気持ちはよくわかります。

そこをぐっと堪えて、1記事には1つの内容(話題)を徹底しましょう。

1記事に1つの内容を徹底すると、

カテゴリを分類しやすいのはもちろんですが

それ以外にも

・検索エンジンに検索キーワードとマッチした内容と判断される

・内容がユーザーに伝わりやすい

・類似した話題の記事にも内部リンクで飛んで読んでくれる

などのメリットもあります。