この記事を読んでわかること

・SEOに強い記事って具体的にどういうこと?

・これからのSEO対策に必須な記事の書き方とは?

2020年、SEO対策をしてコツコツと順位を上げていたのに

Googleのコアアップデートで検索順位圏外へ飛ばされてしまった

というサイトが多くありました。

今までのような小手先のSEO対策では、

もう順位を上げることはできなくなってきています。

2020年からは今までとは違う対策、違う記事の書き方をする必要があります。

SEOに強い記事とは?

SEOに強い記事

まず、SEOとは?

詳しくはこちらの記事に書きましたが、

SEOとは何?初心者にもわかりやすく解説します

SEOとは『検索エンジン最適化』のことです。

検索エンジン(GoogleやYahoo!など)で検索したときに、上位表示されるように

対策を行うことを総じて『SEO』というのですね。

SEOに強い記事というのは、

『検索エンジンで上位表示されるように対策を行っている記事』のことです。

では具体的にどういった対策を行うのがいいのでしょうか。

記事にキーワードを散りばめるだけではもうダメ

過去には、上位を狙ったキーワードを記事に散りばめることでSEO対策になったこともありますが、

2020年の今ではキーワードを散りばめるだけでは対策としては全く足りません。

これからは、より多角的に対策を行うことで、サイトにパワーがつき

検索順位が上がっていきます。

SEOに強い記事のポイント7つ

SEOに強い記事の書き方

記事が検索エンジンで上位表示されるために重要なのはユーザビリティです。

ユーザビリティについて詳しく書いた記事がありますので、

ユーザビリティってなに?という方はこちらも併せてご覧ください。

SEO対策に必須なユーザビリティ向上方法を詳しく解説

ユーザビリティの高い記事とはつまりユーザーが

『見やすい!わかりやすい!便利!満足!』と感じてくれる

ユーザー目線の記事ということです。

ユーザーに優しい記事を書くために気を付けたいポイントが7つあります。

・キーワード選定

・検索意図

・画像の挿入

・誰にでも読みやすい言葉の選び方

・信頼性の高い引用は引用元を明記する

・オリジナルの情報を盛り込む

・内部リンクで動線をつくる

ひとつずつご紹介していきます。

①キーワード選定

まずは記事を書くにあたって、キーワード選定はとても重要です。

「今日のわたしの日記」なんていう記事タイトルキーワードではまず検索しないですし

検索されないということは閲覧もされません。

書く記事に対して、ユーザーが求めているキーワードを

キーワードプランナーなどで探していきましょう。

②検索意図

次に検索意図を調べましょう。

・ユーザーはなぜそのキーワードを検索したのか
・ユーザーにはどんな願望や悩みがあるのか

など、ユーザーの気持ちをとことん考え、調べましょう。

記事の内容がユーザーの検索意図からずれてしまっていると

ユーザーはたちまち記事から離れて行ってしまいます。

するとGoogleに「この記事は離脱率の高い記事」と評価されてしまい

検索順位は上がりません。

検索意図をしっかりと調べて、ユーザーの求める内容・答えを記事に書いていきましょう。

③画像の挿入

記事には適宜画像やイラストを挿入していきましょう。

文字ばかりが詰まった記事は、ユーザーの目が疲れてしまいますし、

文字ばかり読むのに疲れて飽きてサイトを閉じてしまいます。

H2タグの下には画像を入れるなど、読み飽きない工夫をしましょう。

④誰にでも読みやすい言葉の選び方

記事を読みに来るユーザーは、その記事の内容に精通した人ばかりではありません。

全く前知識のない人から知識の豊富な方まで、色んなユーザーが来ることを想定して

誰が読んでも分かりやすい記事を書くことを心がけましょう。

⑤信頼性の高い引用は引用元を明記する

より有用な記事を書くために、他のサイトから調べたり引用することは多いですよね。

その場合、引用したのが信頼性の高いサイトならば、きちんと引用元を明記しましょう。

そうすることで、ユーザーにも根拠のある情報だと安心感を与えることができ

より信頼してもらうことができます。

⑥オリジナルの情報を盛り込む

記事を書くときに、他のサイトや本から調べることが多いでしょう。

しかし、それ以上に重要なのはオリジナルの情報です。

例えば、あなたが商品を使った感想であったり

使ったことによって起こった変化のレポートなどもオリジナルの情報になります。

ユーザーは他のサイトには書いてないような情報を探していますし、

Googleもオリジナルの情報を高く評価しています。

他のサイトでも書いてあるような内容ではなく、あなたオリジナルの情報を

記事に書いていきましょう。

⑦内部リンクで導線をつくる

1記事だけ読んでハイ終わり、ではユーザーは満足しないかもしれません。

その記事を読んだユーザーがもっと知りたくなるような関連記事へのリンクを

記事内に散りばめて、ユーザーの導線を作ってあげましょう。

Googleもサイト内でユーザーが記事をいくつも読んで回ってくれることを高く評価しています。

内部リンクはとっても重要なSEO対策なので、

複数の記事があるならば必ず内部リンクの設置を行いましょう。