SEOキーワード

WEBサイトやブログ(WordPressなど)を運営していて、

SEOするべきキーワードをどうやって探したらいいのか分からない…と悩んでいませんか?

SEOすべきキーワードを適当に選定しても当然検索結果には反映されず、ただただ時間が無駄になるばかりです。

最短でSEOの成果を出すためには【SEOキーワードを正しく選定すること】が大事になります。

SEOで結果を出すために必要なキーワードを効率的に、そして正しく選定する方法を詳しくまとめました。

 

SEO初心者が必ず抑えておきたいまとめ

→SEOをわかりやすくまとめてみた

SEOキーワードを効率的に正しく選定する方法を解説

 

SEOキーワード選定

SEOすべきキーワードを選定するって難しいんじゃない…?と感じているかと思いますが、実はそれほど難しいことではありません。

最初は慣れない作業に時間がかかりますが、作業に慣れればサクサクと選ぶことができます。

SEOキーワードの選定方法と一緒に、

キーワードを選ぶ際に非常に便利なキーワード選定ツールを紹介していますので参考にしてください。

1、SEOすべきキーワードを書き出す

まずは思いついたキーワードを書き出してみてください。

SEOキーワード数は多ければ多いほど良いので、思いついたものをどんどん出していきましょう。

ここでたくさん出しておくと後ほど思わぬキーワードを発掘することができますので、遠慮せずにどんどん出してみてください。

サイトやブログに関係した急上昇ワードがないのかどうかもチェックしておきましょう。

「急上昇キーワード=今世の中に需要がある」ということですので、

急上昇キーワードをコンテンツにするとすぐにアクセスを集めることも可能になります。

以下の無料ツールで検索できるのでチェックしてみてください。

Googleトレンド

GoogleトレンドはGoogleが無料で提供しているツールです。

今世の中で話題になっているキーワードにはどんなものがあるのか、

トレンドワード検索数の数をグラフで推移をチェックすることができます。

過去のトレンドキーワードもチェックできますし、

地域や期間を絞って検索することも可能です。

2、キーワードツールを使ってサジェスト・関連キーワードを抜き出す

1で書き出したキーワードに関連するキーワードを膨らませていきましょう。

ここで便利なキーワードツールを利用して効率的にキーワードを抜き出していきます。

以下、キーワードツールを紹介しますので参考にしてください。

Googleサジェストキーワード一括DLツール

Googleサジェストキーワード一括DLツールは、

ツールの名前のとおりGoogleのサジェストを一括で抜き出すことができるものです。

キーワードサジェストとは【予測変換】のことです。

検索したキーワードと一緒に検索される可能性が高いキーワードが

自動的に抜き出すことが出来るので、

短時間で効率的にキーワードチェックすることができます。

Yahoo!サジェストキーワード一択DLツール

Yahoo!サジェストキーワード一択DLツール

はGoogleサジェストキーワード一択DLツールのYahoo!版です。

同じようにYahoo!のサジェストを一括で抜き出すことができます。

Googleの検索エンジンとYahoo!の検索エンジンの利用割合はほぼ同じぐらいだと言われています。

GoogleとYahoo!のサジェストは若干違うところがありますので、

キーワードの漏れがないようにどちらもチェックしておくと良いです。

キーワードプランナー

キーワードプランナーはGoogleが無料で提供しているツールです。

検索したキーワードの関連性の高いキーワードを探したりすることもできますし、

実際にGoogleで検索されている生きたキーワードをリストアップすることが可能です。

またキーワードの月間検索ボリューム数や競合度、入札単価などもチェックすることができるので、

無料で使えるのにも関わらず非常に優れたツールです。

Ahrefs(エイチレフス)

キーワードツールの中でも有料ツールであるのがAhrefs(エイチレフス)です。

キーワードのボリュームや難易度、類似キーワードなどを調べることが出来ます。

キーワードに関連することだけではなく、WEBサイトの被リンクの本数やSEOキーワードの順位の推移なども出来るため、

競合するライバルサイトを分析したりすることも可能です。

デメリットを挙げるとするならば利用料が高額であることと、機能が多いので初心者では使いこなすことが難しいことが挙げられます。

最初のうちは無料で使えるキーワードツールで問題ないので、まずは無料ツールを使用してみてください。

SEOキーワードを絞り込んでみる

キーワード絞る

次に抜き出したキーワードを絞り込んでいきます。

ユーザーが全く検索しないキーワードを選んでもサイトには訪問してくれませんし、

反対に検索ボリュームが大きすぎるキーワードだと上位表示することが難しいので、ユーザーはサイトに訪問してくれまぜん。

ユーザーにニーズがあり、なおかつ上位表示できるキーワードを絞り込むことが大事です。

検索ボリュームや競合度は上記でお伝えした無料ツール「キーワードプランナー」で調べることが出来ますので、
めんどくさがらずにひとつずつ調べて絞り込んでみましょう。

選定したSEOキーワードに沿ったコンテンツを準備する

SEOコンテンツ

SEOすべきキーワードを絞り込んだら、キーワードに沿ったコンテンツを書きましょう。

SEOキーワードはタイトル、metaキーワード、見出し(H1、H2…)、コンテンツ本文の序盤(リード文)の中に入れていくと、
狙ったキーワードで上位表示しやすくなります。

最初は難しく感じるかと思いますが、コンテンツは何度も修正することが出来るのでまずは書いてみることが大事です。

SEOキーワードはブログやWEBサイトの肝となる部分です。

他の競合するサイトが気づかない「お宝キーワード」を見つけることも十分に可能です。

キーワード選びは慎重に、そして楽しんで行なってみてくださいね。