スポーツ教室を始めてみてはみたものの、集客が出来ないという悩みを抱えた経営者は多いのではないでしょうか?

なぜ、集客が出来ないのかというと、それは集客やマーケティングについての知識が全くないという方が多いからです。

スポーツ教室を開かれる方のほとんどは元々はスポーツ選手や指導者であり、スポーツに専念をしてきた方々です。

そのため、集客やマーケティングといったことには素人で、当然集客をすることは難しいはずです。

そこで、スポーツ教室で集客するためにはどうしたらいいのか、スポーツ教室の集客方法について書いていこうと思います。

入会の前に見込み客を集めよう

スポーツ教室集客

スポーツ教室の経営状況を向上させるための目標としては、入会を増やすことです。

ただ、入会をしてもらうためには見込み客を集める必要があります。

・教室の存在すらまだ知らない

・知っていても興味や関心がない

・興味や関心はあるけど、入会はしていない人

こういったように教室の存在すら知らない人や、興味はあるけど入会はしてくれていないという人をいかに
集めるかが重要となってきます。

入会してくれそうな見込み客に体験教室に来てもらったり、直接入会をしてもらうようにアピールをしていきます。

そのための集客方法についてご紹介します。

スポーツ教室の集客方法

ポスティング

ポスティングは各家庭のポストにスポーツ教室のチラシを配ることです。

昔からの古典的な集客方法ですが、地域に絞った集客では効果のある方法です。

自分たちでポスティングを行えば人件費を浮かせることもできます。

また、自ら足を運ぶことによって、どういった人がその辺りには住んでいるかなど
ターゲット層を見つけることができます。

問題点としては、ポスティングはターゲット層から外れてしまう場所にばかりチラシを配っても
捨てられてしまうだけになってしまうことが多いことです。

例えば、子供向けの教室なのに、一人暮らし向けのマンションなどにポスティングをしても効果は薄いです。

子供向けであれば住宅街やファミリー向けのマンションにポスティングをするなどしましょう。

折込チラシ

折込チラシもポスティングと同様に昔から使われる集客方法です。

自分で配るものではないため、ポスティングよりも広くチラシを届けることが可能となります。

広い範囲で折込チラシを各家庭に配ることは難しいため、範囲は狭くはなってしまいます。

定期的に通う教室ともなれば出来るだけ近い方が通いやすいため、スポーツ教室の近辺で折込チラシは入れる方が
いいでしょう。

インターネット集客

今の時代、習い事を探す時も、チラシなどを見るよりもまずはスマホやパソコンで近辺の教室を探すことが多くなっています。

幅広い層の人がインターネットでまずは調べてみることが多いため、インターネットを集客で活用するのはスポーツ教室でも
必ずしていった方がいいです。

インターネットでの集客といってもいくつか方法があるので、それぞれご紹介をします。

Googleマイビジネスに登録

地域の方がが通うスポーツ教室では、Googleマイビジネスには登録しておいた方がいいです。

Googleマイビジネスに登録すると、教室の位置情報や営業時間など簡単なホームページ代わりとなります。

位置情報が地図に載ると、近くに住んでいる人は近いというだけで目に留まり興味を引きやすいです。

無料で登録することができるので、登録はしておいた方がいいでしょう。

ホームページ

集客をするためには教室のホームページは最低限持っていた方がいいです。

ホームページに料金体系、教室の雰囲気、指導者の経歴など、どういったスポーツ教室なのかがよく分かる
ような内容になっていると興味を持たれやすいです。

ホームページに体験教室のお知らせも載せておくと、見込み客が体験教室に訪れてくれる可能性があります。

SNS

SNSを使っている方は多く、集客のツールとしてもビジネスで使われるようになりました。

スポーツ教室の集客でも当然使うことができ、SNSで発信することでスポーツ教室の存在を認知してもらうだけでなく、

興味・関心を引くこともできます。

SNSからホームページへアクセスを呼び込むこともできますし、直接スポーツ教室の宣伝をすることもできます。

FacebookやTwitter、Instagramなどを活用してスポーツ教室の宣伝を行っていきましょう。

ブログ

ブログはインターネット集客で効果的な方法の1つです。

どういった層の見込み客を集めるのか、ターゲット層を絞ることがブログではできます。

女性向けの教室であったら、スポーツに興味のある女性が集まってくるようにブログを構築していくことも可能です。

集客ができるまでには時間がかかることがありますが、効果の高い集客方法ではあるので取り入れていく方がいいでしょう。