現在世の中にあるサイトの25%はワードプレスで作成されていると言われています。。

詳しい知識がないwordpress初心者でも簡単にサイトを作れるのがワードプレスの良いところです。

インストールしてすぐのワードプレスは基本的なSEO対策は行われています。

しかしSEOを強化するのであればプラグインなどを使用してSEOに強い設定をしておくべきです。

ここではワードプレスで行うべきSEO強化対策のポイントをまとめました。

SEO対策済みのテーマを選択する

ワードプレスでSEO対策

ワードプレスには有料テーマと無料テーマがあります。

SEO対策済みのテーマを選択し、ワードプレスにインストールしましょう。

テーマをインストールするだけでSEO対策を強化することが出来ます。

いくつかおすすめのテーマを紹介します。

・Cocoon(無料)

・SANGO(有料)

・JIN (有料)

有料テーマであれば15,000円前後しますが、かなり使いやすいテーマですので初期投資としてテーマを購入するのも良いかと感じます。

パンくずリストを設置する

パンくずリストとは通常ページ上部に表示されるもので、ユーザーがサイト内のどこにいるのかをナビゲーションする役割があります。

パンくずリストを設定することでユーザービリティが高まり、クローラーがサイト内を巡回しやすくなります。

パンくずリストは自作することも可能ですが、1つでもコードが間違っていると設定できないので初心者にはとても難しいし時間もかかります。

有料無料に関わらずほとんどのテーマはパンくずリストに対応しているので、テーマをインストールしてパンくずリストを設定しましょう。

SEO対策プラグインをインストールする

ワードプレスは必要な機能を追加したい場合、プラグインをインストールすることによって機能を拡張することがk出来ます。

スマホでいう「アプリ」のようなものです。

SEO対策用のプラグインを導入することでSEOに強いサイト作りが可能になります。

特におすすめプラグインであるAll in One SEO Packは導入していた方が良いです。

以下におすすめのSEOプラグインを紹介していますので参考にしてください。

SEO対策用ワードプレスプラグイン3選【All in One SEO Pack,YoastSEO,SEOPress】

SEO対策用ワードプレスプラグイン3選【All in One SEO Pack,YoastSEO,SEOPress】

ソーシャルボタン設定をする

サイトをたくさんのユーザーに見てもらうためにソーシャルボタンを設定することも大事です。

「SEOと関係があるの?」と思う方も多いかと思いますが、SNSからサイトへユーザーが大量に流れることでGoogleから高評価を受けることがあります。

ユーザーが「この記事面白い!」と思ったときにすぐに拡散してもらえるようソーシャルボタンを設置しましょう。

ワードプレスのソーシャル設定は3つあります。

・ソースコードにコードを追加する

・プラグインを追加する

・ソーシャル設定済みのテーマを使用する

一番早いのはソーシャル設定済みのテーマを使用することです。

無料テーマであればCocoon、有料テーマであればほぼソーシャル設定済みです。

あなたがやりやすい方法で設定してみましょう。

質の低いページをnoindexにできるよう設定する

オリジナリティが低い他のサイトと重複しがちな記事やコンテンツの内容が乏しい記事は、Googleから低品質評価のペナルティを受ける可能性があります。

この場合記事を丸ごと消すのではなく記事自体を「noindex」にすることで、低品質評価のペナルティを受けるリスクを回避することができます。

noindex設定を簡単にするには「All in One SEO Pack」を導入することで、ワンクリックで記事をnoindexにすることが可能になります。

他には最初からnoindex機能が入った有料テーマもありますので、プラグインかテーマでnoindexできるよう設定しておくと良いです。

パーマリンクの設定をする

パーマリンクは各記事ごとに設定することが可能で、初期設定では日本語URLになるように設定されています。

日本語URLのままにするとリンクをコピー&ペーストした際に文字列がかなり長くなってしまい、貼り付けが出来なかったりコピーがうまくできない場合もあります。

現在は英数字で簡潔にパーマリンクを設定した方が良いとされています。

ワードプレスのダッシュボードから【設定】→パーマリンク設定をクリックします。

「カスタム構造」にチェックを入れ「%postname%」←こちらを入力し変更してください。

この設定をすることで英数字でパーマリンクを設定することが可能です。

パーマリンクを一度設定した後は変更しないのが原則です。

これはパーマリンクの設定を変えてしまうと、同じ内容でもパーマリンクが違うことで違う記事とGoogleが認識してしまうからです。

記事投稿をする前にパーマリンクの設定を変えておきましょう。

サイトマップを設定する

サイトマップとはGoogleのクローラーがサイトを円滑に巡回してもらうためのものです。

クローラーにサイトを認識してもらわなければSEOで成果を出すことは不可能ですので、こちらも初期段階で設定しておくことをおすすめします。

SEO対策おすすめプラグインにある「All in One SEO Pack」はサイトマップもこのプラグインで設定することが可能ですので、サイトマップを作成してみてください。

なお、サイトマップはXMLSitemapsもありますが、All in one SEO Packと同時に入れないことです。

スマホやタブレットにも対応しているレスポンシブ

スマホやタブレットが普及し、パソコン以外の端末でもサイトがユーザーにとって見やすいサイトかどうかも評価の対象となっています。

どの端末からもスマートにサイトを表示させることができるように、レスポンシブに対応したテーマを使用すると良いです。

レスポンシブ対応のテーマを入れてしまえば、設定なしでどんな端末でも綺麗に見れるようになります。

またモバイルフレンドリーであるかどうかチェックすることも必要です。

ワードプレスで記事を更新した際に「文字が詰まっていないか、文字が小さすぎないか、行間がしっかり空いているのか」など目視でチェックしてみてください。

またGoogleのサーチコンソールでモバイルフリーテストをすることが出来ます。

URLを入力するだけでテストすることが出来るので、こちらでも確認しておくといいですね。

モバイルフレンドリーテスト
https://search.google.com/test/mobile-friendly?hl=jahttps://search.google.com/test/mobile-friendly?hl=ja